ソリトン 医療・介護保証事業

近年、増え続ける医療費に伴い、医療未収金も増加の一途をたどっています。
四病院団体評議会加盟病院5570病院の未収金残高は、2008年度概算で743億円。
ここに診療所(クリニック)の未収金を含めると1000億円を超えると言われており、
診療報酬改定など厳しさの増す病院・クリニック経営において、医療費未収金は大き
な問題となっています。
このような未収金問題を解決するために、株式会社イントラストは大手損害保険会社
と共に【医療費用保証事業「虹」】を開発いたしました。
この制度は、イントラストが患者様の連帯保証人となり、入院費や食事代、差額ベッ
ド代等の医療費未収金が発生した場合に、医療機関様に成り代わって患者様に督促・回
収業務を行います。また、支払い不能となれば、未収金を病院様にお支払いさせてい
ただく制度です。

出展:2006年 四病院団体評議会「診察における患者自己負担金の未収問題について」
   厚生労働省「2008年未収金に関するアンケート調査」

まずはお気軽に
お問い合わせください

株式会社ソリトン

〒631-0011 奈良県奈良市押熊町2365番地

0742-48-6100

入院患者様に連帯保証人をご用意いただく必要はなく、

保証会社が入院患者様の連帯保証人となります。

医療費未収金が発生した場合は、医療機関様に代わって

利用者様へのご請求(督促・回収)を行います。

ご請求を行ったものの、お支払い困難となった場合は、保証会社が

患者様に代わって未収金と
なっている費用をお支払い
致します。

連帯保証人が不存在もしくは同一生計人で、
万が一の未収金発生の際に連帯保証人より
回収できない。

「家族、親族といえども金銭保証は頼みにくい」「保証人が同一生計や保証能力が
無い」などの理由で、患者様が連帯保証人を立てられない場合、回収不能になって
しまう。

保証会社が連帯保証人となるため、別途の連帯保証人は不要です。
また、万が一の未収金発生時にも保証会社が患者様に代わってお支払い
しますので安心です。

督促・回収業務の精神的負担・
金銭的負担が大きく・・・

不慣れな債権回収業務は負担が大きい。
また、管理(回収)部門の経費等の金銭負担が大きくなる。

保証会社が督促・回収業務を行いますので、医療機関様の業務削減、
精神的負担の軽減、金銭的負担を軽減することができます。

年間の医療費未収金は多額
(平均1000万円超とも言われている)

簡単に貸倒損失は認められず、また診療報酬改定等病院経営が厳しさを増す中、
経営を大きく圧迫する要因である。

保証会社が患者様に代わってお支払しますので、入院未収金を
ゼロにすることが可能です。

医師法における応召義務

医療費を支払えない可能性が高くとも診療を求める患者を拒むことはできない
ため、未収になるリスクを覚悟して治療を行わなければならない。

保証会社が患者様に代わってお支払いしますので、医療行為に専念
していただくことが出来ます。

医療現場での督促・回収行為の限界

督促や回収業務により患者様に精神的苦痛を与えることは医療行為の現場では
避けなければならない。

保証会社が未収金をお支払いしますので医療機関様におかれましては
一切の督促・回収行為をしていただく必要はありません。

対象者 健康保険加入者
(健康保険加入者であれば外国籍の方でも保証対象者となります。)
保証期間 入院日から退院日まで
保証限度額 保証限度額は、上限100万円まで10万円単位で
設定して頂くことが可能です。
保証範囲 ①入院費用自己負担分
②入院費用(差額ベッド代、食費、おむつ代等の実費負担分)
③レンタル費用(タオル代、パジャマ、日用品等)
保証料 保証限度額に応じて設定しておりますので
詳細はお尋ねください。

交通事故で救急搬送された入院患者Aさんの場合

「虹」保証内容

「虹」保証料 :保証料は、保証限度額に応じて設定しておりますので詳細はお尋ねください。
「虹」保証期間 :入院日から退院日まで
「虹」保証限度額 :保証限度額は、100万円まで設定可能です。詳細はお問い合わせ下さい。

交通事故により救急車で運ばれ入院したAさん。
意識が無かったので、入院の際の手続き無し。

Aさんは家族が無い。意識回復して入院手続きを
したところ、連帯保証人はいらっしゃらないことが判明。
今更、断ることも出来ず入院・治療を継続するため、
医療保証「虹」に加入。

病院からAさんに対して1日〜末日分の医療費用の定時請求を
行ったがお支払いを頂けなかった。回収業務は保証会社の
イントラストが担当。患者様は無職で借金があるとのこと。
これ以上医療行為を継続しても支払の目途が無い状態である。
しかしながら、まだ手当の必要な状態で強制退院させるわけ
には行かず、治療を継続せざるを得ない。

退院時に病院より医療費用(入院費+治療費+差額別途代+
食事代金+レンタル費用)の請求。
社会保険、高額療養費適用し、自己負担分25万円。

保証会社が未収費用をAさんに代わって病院様にお支払い。